2019年の春季キャンプが始まりました

昨日から2019年のプロ野球の春季キャンプが一斉に始まりました。

仙台はまだまだ寒いですが、楽天イーグルスのキャンプが行われている沖縄県の久米島町は、最高気温が17.3度でした。

これでも現地では肌寒いと表現されているみたいです。

まず河北新報の1面に掲載されている写真ですが、松井祐樹投手が張り切っている様子が伝わってきます。

昨年は減量が悪い方向に行ってしまい、シーズン前半は思うように結果を出すことができませんでした。

ただこれもいい失敗だったと思います。

くわえて結婚もしましたね。

いろんな意味で巻き返しのシーズンとなることから、今季の松井投手には期待できると思っています。

次にこの写真ですが、パッと見たときに誰だかわかりませんでした。

FAで新規加入した浅村栄斗選手です。

おそらくライオンズのユニフォームを着ていればすぐにわかったかと思います。

岸孝之投手もそうでしたが、楽天イーグルスと西武ライオンズのユニフォームってまったく雰囲気が違うので、やはり見慣れるまで時間がかかりそうです。

浅村選手にはとんでもなく大きな期待がかかっているはずです。

ただ、個人的には昨シーズンの8割くらいの成績を残せればいいのかなと思っています。

これは浅村選手の実力の問題ではなく、次の打者が誰かによるということです。

昨年のライオンズ打線は、浅村選手の次が本塁打王のタイトルを取った山川選手でした。

ですから、ホームランを打つ可能性が高い山川選手の前で浅村選手を塁に出したくないわけです。

そうなると、浅村選手に絶対に四球を与えてはダメで、どうしてもストライクゾーンで勝負をせざるを得なくなるわけです。

そういう思い込みで昨年の浅村選手がもらった四球の数を見てみたら68個で、意外と多かったです。

それよりも多かったのが山川選手で、88個でした。

楽天イーグルスも含めて、相手チームは3番、4番との勝負を連続で避けていたのかもしれません。

とはいえ、浅村選手の次を誰が打つのかはとても大事なことです。

誰が適任か、簡単に思い浮かばないところがちょっと寂しいです。

それでも毎年この時期は期待だけがどんどん先行していきます。








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今さらですが、則本のプロ野球新記録達成

書こうと思って忘れていました。

楽天イーグルスの則本昂大投手がプロ野球新記録となる7試合連続2桁奪三振を達成したことを。

河北新報でも全部読みましたが、思わずスポーツ新聞も買ってしまいました。

すごい投手であることは間違いないのですが、実を言うと、個人的にはあまり評価していない投手です。

理由はいくつかありますが、一番の理由は、意外と打たれることが多く、その結果、点を取られることが多いという印象を持っているからです。

実際、防御率はあまり良くありません。

たしかに150キロを超える速球を投げますが、打者からすると打てる速球だと思います。

もっとも記憶に残っているのは、プレミア12の韓国戦で大谷投手の次に登板したときのことです。

びっくりするくらい打たれて、大逆転負けとなってしまいました。

あれは則本投手が悪かったというよりも、ベンチの采配ミスです。

大谷投手と則本投手は似たようなタイプで、球速は則本投手が劣ります。

韓国チームからしたら大谷投手の速球をずっと見てきたわけだから、則本投手のボールはすごく打ちやすく見えたと思います。

左の変化球主体の投手でも出しておけば勝てただろうなと、今でも思います。

あれ以来、私の中での則本投手の評価は「速球に頼っているうちは通用しない」と低いままなのですが、今回のプロ野球新記録達成はちょっと心を動かされました。

巨人の坂本選手から三振を奪って新記録達成だけだったら感動しなかったと思います。

そのあとのマギー選手、阿部選手から続けて三振を奪ったことがすごいと思ったのです。

もっとも三振を奪うのが難しい場面で三者連続三振とは。

今後は記録更新の部分も大事ですが、チームの勝利を優先して、三振の呪縛から解放されてもいいのかなと思います。

優勝できるチャンスもまたそんなにあるものではないですから。

 

負けパターンのはずが

楽天イーグルスの調子がいいですね。

同時にオリックスも調子がいいです。

この2チームが上位にいるのは、プロ野球解説者の誰もが予想していなかったことだと思います。

さて、楽天イーグルスはここまで2敗しかしていません。

昨日はコボパーク宮城での日本ハム戦でした。

テレビで少しだけ見たのは、6回裏のノーアウト満塁で打順が1番茂木からの場面でした。

もっとも得点がきたいできる場面です。

ところが、ここから3者連続の凡退で無得点で、球場全体がため息に包まれてしまいました。

昨年までのイーグルスならここから相手に流れを持っていかれて負け試合となるパターンでしたが、今は継投がしっかりしているから、結局このまま逃げ切ってしまいました。

逆に、あの後に逆転できなかった日本ハムは今のチーム状態の悪さを表しています。

チーム状態の悪さは日本ハムだけではありません。

ソフトバンク、ロッテもそうです。

上位が常連のチームが故障者続出で不振に陥っています。

でもイーグルスが昨年まで勝てなかったのも、故障者が続出していたことが原因であるともいえます。

ただ、上位が常連のチームもシーズンのどこかで必ず息を吹き返してきます。

そのときまでひとつでも多く勝ちを積み上げておきたいところです。


※今季初勝利を挙げた先発の釜田投手は写真を使ってもらえませんでした。

奇跡が起きるとき?

ここ最近の楽天イーグルスを見ていると、投手陣が大崩れすることも少なくなったし、打撃陣も外国人選手を筆頭に戦力が整いつつあります。

最下位のオリックスとの3連戦なので、できれば3連勝をして、シーズン終盤が楽しめるようにしたいところです。

昨日は1回からアマダー選手の3ランホームランが出たり、3回にはウィーラー選手の2ランホームランが出たりと、テレビで見ていても気楽に見ていられる試合でした。

やはりホームランの威力はすごいです。

簡単に大量得点につながります。

アマダー選手は確実に日本の野球に適応してきていますね。

さすがメキシカンリーグで昨シーズン本塁打と打点のトップになった選手だけあります。

あとケガさえなければ、このままいい成績を残してくれそうです。

あと先発の釜田投手ですが、やはり7回まできっちり投げてほしかったです。

結局その後に3人の投手を要してしまいました。

暑い中での連戦が続くので、なるべく中継ぎ陣を休ませおきたいところです(とくに福山投手は)。

不調が続いていた銀次選手も調子を上げつつあります。

昨日も3安打でした。

個々の選手がそろって調子を上げてきたとき、奇跡が起きるかもしれません。

まずは今日の試合でオリックス金子投手を攻略です。

アマダーに待望の来日初ホームラン

則本投手が先発なので前日に続き連勝もあるかなとは思っていましたが、ちょっと意外な展開で連勝となりました。

まず8回4失点に対し、打線の援護はわずかに2点でした。

このままでは負け投手になっていた展開でしたが、9回にアマダー選手が同点打となる2ランホームランを打ちました。

待ちに待った来日初ホームランです。

1軍に復帰してそれなりに結果が出ていたので近いうちにホームランも出ると思っていましたが、うれしいことにその通りになりました。

新加入のペゲーロ選手も今のところコンスタントに結果を出してくれています。

次はペゲーロ選手にもホームランを期待したいです。

毎試合外国人の誰かがホームランを打ってくれれば、勝ち試合も自然と増えていくものと思われます。

さて、3位のロッテに連勝したことで、CS進出の期待が高まったかというと、まったくそうではありません。

状況はほとんど変わっていません。

現在の借金がまだ12もあるので、8月に借金を消してしまうくらいの大きな連勝を重ねないと、CS進出の現実味はありません。

それでもこうして外国人選手が結果を出して、来季のチーム構想が早いうちに固まればいいのかなとも思っています。

外国人助っ人が大活躍

今季もCS進出が絶望的な楽天イーグルスですが、現実的な目標としては4位で終わることです。

そのために球団としてはなりふり構わずに、外国人助っ人攻撃を選択したようです。

もちろんひとつでも多く勝つためでもありますが、来季も活躍できそうな外国人選手を選別するためでもあります。

そういう球団の方針を感じ取ったのか、昨日は外国人選手が大活躍してくれました。

まず、おなじみのウィーラー選手ですが、7回に19号となる2ランホームランを打ちました。

20本以上の本塁打、打率2割後半で終えられれば残留は間違いないと思います。

次に、4番に入っているアマダー選手ですが、3打数2安打でした。

一度は2軍落ちを経験しましたが、日本の野球に少しは慣れてきたかもしれません。

あと欲しいのはやはりホームランです。

そして加入したばかりのペゲーロ選手ですが、1軍2試合目で4打数3安打の大爆発です。

こちらも早く来日第1号が見たいです。

最後に日本人選手の不調が気になります。

岡島選手も初めに比べるとかなり打率を落としました。

銀次選手もなかなか調子が上がりません。

やはり楽天の顔ともいうべき選手が活躍してくれないと盛り上がりません。

1-12と目も当てられない

毎日自宅から半径約2キロ周辺を歩いています。

さすがに日差しが強い日が多くなり、日焼けをしたくなくても、気づくと日焼けの跡がくっきりと出るようになりました。

さて、プロ野球の後半戦が始まっていますが、昨日からコボスタ宮城は夏祭り一色といった感じになっています。

今後いろんなイベントも開催されると思いますが、最大のイベントは試合に勝つことです。

家の窓を開けていると試合の歓声が聞こえてきますが、昨夜は何度も歓声を耳にしました。

久しぶりのホームゲームで打ちまくっているのかと思って、ネットで途中経過を見たら、打ちまくっていたのは千葉ロッテの方でした。

楽天イーグルスからすれば、目も当てられない試合でした。

昨日は嶋選手の1軍復帰の試合だったわけですが、責められるべきは美馬投手だけでしょうか。

嶋選手のリードにも問題がなかったかについては、新聞紙面からは伝わってきません。

2軍でいい結果を出していたアマダー選手も出場しました。

2安打を結果を出しました。

逆に新加入のペレス選手がまったく打てなくなりました。

ロッテ石川投手が良かったというのもありますが、上位チームと戦うときはこういうレベルの投手がどんどん出てきます。

打てない状態が続けば、一度2軍での調整があるかと思います。

あと、もう一人外国人選手の獲得があったはずです。

いきなり1軍デビューするのか、2軍からの始動になるのか。

外国人助っ人には来季も残留できるくらいの活躍を期待しています。

先発投手陣の成績とペレス加入

現在の楽天イーグルス先発投手陣の成績を見てみます。

・則本投手:9勝4敗で5つの貯金
・美馬投手:6勝3敗で3つの貯金
・塩見投手:4勝5敗で1つの借金
・釜田投手:4勝3敗で1つの貯金

これだけを見ると8つの貯金となっていて、いい感じに見えます。

ところがチームは32勝45敗で13の借金となっています。

先発投手陣はそこそこ頑張っているのに、どうしてここまで借金が膨れているのでしょうか。

そのほとんどが前半戦で中継ぎ投手陣が打ちこまれて落とした試合によるものです。

主力打撃陣のケガ・不調による大量離脱も大きかったです。

あとはたまに出てくる外国人投手が勝てていないことも原因のひとつです。

昨日の西武ライオンズ戦はレイ投手が先発でしたが、やはり勝てませんでした。

5回を投げて3失点なのでそれほど悪くはなかったと思います。

ただ打線の援護がまったくありませんでした。

ちょっといい投手が出てくると、相変わらず打てないですね(昨日の西武先発は岸投手)。

さて、また新たに外国人打者の補強がありました。

メキシコ・リーグでプレーしていたペレス選手(左投げ左打ち)です。

今日の試合からチームに合流するということです。

とにかく打ってくれることを期待するしかありません。

できれば西武のメヒア選手みたいに。

後半戦くらいちょっとは夢を見てみたいものです。

その原動力になってくれることを期待しています。

青山浩二投手が良くなかったけど

初戦こそ則本投手の力投で勝てましたが、何となくその後は難しいだろうとは思っていました。

で、やはり連敗となってしまいました。

楽天イーグルスの昨日の先発はブリガム投手でした。

ソフトバンクを相手に6回3失点でしたので、それなりに評価できると思います。

しかし、2番手で登板した青山浩二投手が良くなかったです。

青山投手が敗戦の象徴となる紙面は今季で何度目でしょうか。

もう見慣れました。

青山投手については批判するべき点が多々ありますが、ちょっと冷静に見ると、やはり登板過多なのかなとも思えます。

ここまで78試合のうち31試合に登板しています(福山投手なんかもう36試合です)。

中継ぎなのでどうしても登板数は多くなってしまいますが、もうちょっと少なくてもいいのではないかなとも思えます。

そのためには8、9回までほぼ完投できる投手がいなければなりませんが、楽天では則本投手以外にいません。

どうしても中継ぎ投手の負担が大きくなるのです。

青山投手は2軍行きとなりました。

調整という意味と、別の投手に登板の機会を与えるためという意味があると思います。

3位と12ゲーム差もあるので、現実として今季のCS進出はありません。

何とか4位をキープしつつ、チーム全体の底上げが必要との判断だと思います。

今週末にオールスターゲームがあるので、楽天イーグルスは今日も試合があります。

西武ドームでライオンズとの3連戦です。

2勝1敗で何とか勝ち越せることを期待しています。

岡島が打ち直しHR、ヤクルト・由規が復活登板

さすが王者ソフトバンクというか、簡単には連勝させてくれませんね。

楽天先発の美馬投手はそんなに悪くはなかったですが、きわどいコースをことごとく見極められてしまったようです。

ソフトバンクの1軍打者は他チームのそれに比べると「スーパー1軍」ともいうべき選手が多いです。

ストライクとボールの選球に優れていることがその土台にあるようです。

昨日の試合では楽天イーグルスにもいい場面がありました。

8回に岡島選手が打ったポール際の飛球がビデオ判定でファールとされました。

しかし、その2球後に今度は文句なしのホームランを打ちました。

これには楽天応援席だけでなく、ソフトバンクの応援席からも拍手が起きたということです。

ソフトバンクはファンにも余裕がありますね。

さて、ヤクルトスワローズの話ですが、右肩痛で1軍マウンドからずっと遠ざかっていた仙台出身の由規投手が5年ぶりに1軍のマウンドに立ちました。

6回途中6失点で負け投手になりましたが、最速149キロをマークしたということです。

まず、1軍のマウンドに立ったということは、右肩の回復だけでなく、投げるボールにもそれなりのものが戻って来たからということです。

プロのマウンドには中途半端な状態で立てるはずがありませんから。

真中監督も次回の登板についても明言しています。

5年ぶりか。

ドラフト1位の選手ってここまで大事にされるのかと感心してしまいます。

早く復活の1勝を見たいです。